2017年02月16日

[雑記]タバコを吸う夢

タバコを止めて6年強。
最近、タバコを吸う夢をよく見る。

今までも月に一回程度は見ていたが、今月は週に数回頻繁に見る。

そして、夢の中でタバコを吸っていても、「ああ、吸ってしまった」
という罪悪感を感じながら吸っている。
そして、
「今回限りだ」
と、弱い心が顔を覗かせる。

日常ではタバコを吸いたいなんてことは、全く感じないし、欲求も無い。
しかし、睡眠中、夢の中でタバコを吸っている。
それだけ、長年吸い続けたタバコの毒素が、脳細胞や神経を犯しているということなのだろうか?。

欲求はないが、意識せずに記憶の中に残り続けるタバコは、やはり毒以外の何物でもない、と痛感する。

禁煙したおかげ、他人のタバコの煙さえも嫌いになった。

タバコを吸うなとは言わないが、屋外喫煙禁止、吸えるのは政府の決めた限られた空間だけ、として欲しい。
タバコの煙はそれだけで迷惑なのだ。
喫煙時代、周りに迷惑をかけ続けていたことを猛省している。

それにしても、タバコを吸う夢は見たくない。
posted by siam_breeze at 07:17| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする