2009年04月08日

[ベトナム]一号線を北上せよ!足で越えろ、中越国境! その4(凭祥(ピンシャン)の街1)

我々一行は凭祥(ピンシャン/PingXiang)に到着。
街に入るや否や、建物、道路、歩道、道路の両脇に並ぶ店舗、その全てが美しく見えます。
(これはハノイに住んでいる者の目の錯覚でしょう。日本やバンコクから来たら「チェ、なんぢゃぁ、この田舎町」だと思います)。

交通量はさほど多くありませんが、車もバイクも自転車も、みな、ルールは守っています。
ハノイのような無法地帯状態ではありません。
止まったり、避けたり、相手を先に譲ったりということが出来ています。
ハノイのように、我先につっこむ、周りのことや周りの人のことは関係ない、という運転ではありません。
おお、中国人民、こういうことも出来るのか!、とコレは驚きました。
やっぱりハノイのベトナム人民がちょっとどうにかしちゃっているんですね・・・。

まあ、ハノイの話はさておき、いよいよ凭祥。

まずは昼食ということで、巨大なレストランへ案内されました。
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ここでの食事はすべて今回の代金に含まれています。(飲み物は別)
このレストラン、地元の中国人民でにぎわっていました。
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この街ではほぼ「最高値のレストラン」だそうで、結婚式のパーティーや誕生パーティーなどに利用されるようです。

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味付けはハノイの中華とは比較なら無いぐらい美味しい。写真の通り、たいした料理ではないの美味しいです。
ただ全般的に脂っぽかったですが。

ビールはかなり薄味、低アルコール、低炭酸で、大瓶2本頼みましたが、ぜんぜん酔っ払わなかったです。
正直言えば、あまり美味しいとは感じませんでした。
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暑い日にはグイグイ飲めそうなビールです。
あっさりとした口当たりも、中華料理には合うような気がしました。


ここでお腹を満たした後、凭祥(ピンシャン/PingXiang)の街をゆっくりと見てまわりました。
凭祥の様子を写真とコメントを2回にわけてご紹介します。

vc080.jpg ChinaMobileの広告


vc081.jpg 街に立っていたベトナム方面で描かれた地図。ホーチミン市は「西貢/SaiGon」と書かれている。


vc082.jpg 自転車バイクの三輪版


vc083.jpg 無邪気走り回る子供


vc084.jpg 街の中の人民の足のようです


vc085.jpg 街の看板


vc086.jpg 街の真中に流れる川(どぶ川でした)


vc087.jpg 街のロータリー(中心部)に建つ「中越国際」という名のホテル。今のところ、凭祥で一番高級なホテルだそうです。


vc088.jpg 街路樹の下で遊ぶ子供たち。


vc089.jpgvc090.jpgこれも庶民の足。バイクに引っ張られるTUKTUKみたいなソンテウみたいなもの。


vc091.jpg マネキン


vc092.jpg ベトナム特産品の店。たいしたものはありませんでした。


vc093.jpg 右側が市場になっています。新しいビルが建設中でした。


市場の中。
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vc097.jpg 市場ではベトナムドンも使えます


vc098.jpg 怪しい化粧品がたくさん。それも怪しい日本語です。真中のはずばり「チンゲ」という名前の洗顔料。下には「香りがよ」と印刷。他の化粧品にももう怪しい日本語がイパ〜〜〜イ(笑)。


vc099.jpg 怪しいのがイパ〜〜〜〜イと思ったら、次は「オパ〜〜〜イ」でした。豊乳クリームのようです。右側の子は熊田曜子みたいでした。


vc100.jpg 下着屋さん


vc101.jpg 揚げ物屋台。なぜか「台湾」と書かれていました。


vc102.jpg漢族ともベトナム人とも違う顔をした(いわゆる山岳民族っぽい顔)中国人がたくさんいます。


vc103.jpg 丸々太ったかわいい子供。この髪型が流行りなのか?


vc104.jpg この子のお母さんはサトウキビ屋でした。


すると、街のど真ん中の遊歩道(屋根囲いがある公園みたいなところ)では、マージャンとトランプをする老人達が山のように現れました。
今日はこれでも人数は少ないそうです。
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確かに街のあちこちでマージャンやトランプをやっている人を見かけました。

vc108.jpg マージャンを見つめるショーンコネリーのような顔をしたおじいさん。いやはや似ていてびっくりしました。


vc109.jpg 交番。そういえば、ハノイの街に交番ってほとんどありませんね。


vc110.jpg 街の子かな?


vc111.jpg やはり三輪バイクソンテウみたいのが市民の足のようです。


街を歩いて、別の市場へ向かいました。

vc112.jpg市場の入り口


vc113.jpg市場の入り口に置いてある不気味なぬいぐるみ。売り物ではなさそうだし(ボロボロでった)、いったいなんだろう??


vc114.jpg 携帯ショップ。NOKIAとモトの看板はあれど、


vc115.jpg 知らないブランドの広告


vc116.jpg 一瞬NOKIAと空目しちゃう「KONKA」


vc117.jpg プリクラ屋さん


vc118.jpg 凭祥のMongKok。


vc119.jpg 若い女性(前から見たら後悔しました(笑)ので、皆様にその不幸はお裾別けしないほうがいいかと・・・)


vc120.jpg 上に同じ。


vc121.jpg いわゆる百均ショップ。置いてある物がまったく意味不明というか整合性がないのです。


vc122.jpg ハングル文字のお店(洋服屋)


vc123.jpg カラオケ(KTV)。覗いて見たいような、見たくないような・・・。



(その5に続く)

▼その1はこちら http://siam-breeze.seesaa.net/article/116682996.html
▼その2はこちら http://siam-breeze.seesaa.net/article/116688136.html
▼その3はこちら http://siam-breeze.seesaa.net/article/116964801.html



posted by siam_breeze at 01:00| ハノイ | Comment(6) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやー、大変興味深いです。
カラオケってどこにも有るもんですねー。
正面に回って・・は、まあよくあるあるって事(^^;;;;

歩き国境越え、一度はしてみたいもんです。
会社同僚に話すと、
「アンコールワットいくなら、やっぱバス」
「行きよりもなぜか帰りのバスが高額ですけど」
だそーで、かなり気になっております。
(リベートがあるのかな)
Posted by たくや@いえ at 2009年04月08日 01:56
いやー、楽しそうですね!
ビールやはり薄いですよね。

昨日、先日ANAの飛行機乗って帰ってきたときくすねてきたプレミアムモルツを飲んで感動してしまいました。そのあとこっちの安ビールを飲んでションボリでした。まるで水です。

それから、中国は結構「文明」っていう言葉を使います。文明的生活、文明都市とか。本当に日本の文明開化の文明と同じような意味合いだと思います。

また、お姉様方はお眼鏡にかなわなかったようですが、杭州はきれいな人多いです。
特徴としては、色白で細身ということでしょうか。スタイルいい人多いです。是非一度確認にいらしてください。
Posted by Anhelo at 2009年04月08日 02:17
凭祥に行ったことはないので交通事情が本当に良いのかもしれませんが、中国は南へ行くほど交通マナーが悪くなるという私の経験則があります。それから察するにハノイの交通事情は、、、恐るべし。^^;
Posted by コザック at 2009年04月08日 09:57
★たくちゃん
カラオケって本当にどこでも見かけますね。
歩く国境越えは是非一度チャレンジしてみてください。

★Anheloさん
ビールはとても薄く感じました。でもその分、ガシガシ飲めそうですね(^^;;;
一度、杭州に行ってみたいなあぁぁ(^^;;;

★コザックさん
そうだったんですが、南にいくほど交通マナーが悪くなるんですね。
凭祥はすごくマナーが良く感じました。
まあ、ハノイから比べれば、きっとどこも良く感じてしまうのかもしれません(^^;;;
Posted by siam_breeze at 2009年04月08日 11:13
ぬいぐるみは子供を乗せてノコノコ歩く
あれですね。おそらく。
中国の町でも良く見ますよ。
Posted by Asukal at 2009年04月10日 20:13
★Asukalさん
おお、そういうヌイグルミだったのですね。
やっとわかりました。
Posted by siam_breeze at 2009年04月11日 10:01
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