2009年04月13日

[タイ]やっぱり呆れてしまう

狂犬タクシンとすでに暴徒化してしまった赤服軍団。
さすがに実力行使で対応せざるを得ないのでしょう。

行き場を失った赤服軍団がますます暴徒化する懸念はありそうですね。
すでに一般住民との小競り合いも始まっているようです。

タイぐらいの中堅国になれば、国際社会における立場と責任があるはず。
また、未だ「外資頼み」の国家事情。
こんなことを続けて、自分で自分の首を締めてどうする。

やっぱり「民度」の問題なのか・・・。

こういうときはやはりこのサイトです。
[タイの地元新聞を読む]
http://thaina.seesaa.net/
posted by siam_breeze at 20:03| ハノイ ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | THAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ASEANをぶっ壊されたわけで、現政権側は諸外国へのメンツも含め「戒厳令+軍による鎮圧」という手段をとらざるを得なかったんでしょうね。
外国から煽るだけ煽って、タクシンはこの始末をどうつけるつもりでしょう?
私は「民度」というより、情報の取捨選択ができるくらいの底辺教育の無さが原因にあるとみています。
報道の偏向ももちろんありますが、現在赤服派は「死者が出てるのに、政府は隠している」というのを暴動理由のひとつにあげているようです。
いわばウワサにすぎない情報で、諸外国など知ったこっちゃ無い、これだけの暴動になってしまう国ということは認識する必要がありますね。
さらに、火付け役どものリーダー格が火を消せなくなる情けなさ・・・
それにしても、半年に2回もこういうことがあっては、普通の市民はたまらんでしょうね・・・
(暴動起こしてる連中は「自分で自分の首を締めてる」とは思ってもないでしょうからどうにもなりません・・・)
※いつも長文すみません、どうにも腹が立って・・・orz
Posted by rzero3 at 2009年04月13日 20:24
★rzero3さん
タイ人の行動と判断は「噂」をもとに行われるのは、会社でのタイ人を見ていると非常に理解出来ました(笑)。
それにしても、もう手がつけられない状態ですね。
そろそろタクシンが出てきてもよさそうなのに。
UDD幹部クラスは「タクシンからの指示」で逃げ切るのでしょうか?
Posted by siam_breeze at 2009年04月13日 20:50

いやー 凄いことになってますね。
先ほど、ちょっと高いビルに行きましたらアヌサワリーの方向かな?に黒煙が見えました。
赤シャツも引くに引けないところまでなっているところに、CNNでタクシンが生演出してましたね。
彼の論点は政府の対応がダブルスタンダードという所です。
私は赤シャツやタクシンにはシンパシーは感じませんが、クーデーター以降の憲法改正に始まり、党解党の憲法判断、先般のパンタラミットの空港占拠時の軍の対応と今回の赤シャツへの対応の差は歴然で、この点はやはりどう考えても異常だと思います。

やはり、解散総選挙しか無いと思いますよ。
かけ間違えたボタンを外してもういちどかけ直すしかないと思います。
ここで軍部が実行力で押さえ込んでもこの亀裂は内部に浸透してタイ自体を大きく蝕む結果になると思います。

ただそれでもまだ希望があるのは中国や北朝鮮や南米、南アフリカであれば、とっくに暗殺されているか、一網打尽になってますよね。

タイに期待するのは分りますが韓国だってほんの20年前まで軍部主導の国でしたよね。
そう考えると、もともとタイはこの程度の国だったものを我々が勝手に勘違いした物だとも言えますよね。

経済というのは外部からの資本注入や技術支援で簡単に進歩するので街の風景は変わり、まるで先進国になったように勘違いしますが、韓国みれば判るように民度というのはそう簡単には進歩しない。下手すると数世代が必要かもしれない。

私は元々の問題は王室がクーデーターを黙認しているという部分がエンドレスの幼稚でどこか馴れ合いの権力闘争を繰り返しているのだと思います。
Posted by なじゃ at 2009年04月13日 20:54
★なじゃさん
私もほぼ同意見です。
「解散総選挙で民意を問う」という方法が最後に残されているわけですが、しかし、そもそも「民意に特定のバイアスが掛かっている国」と私は理解しているので、どちらが政権をとっても、このシーソーゲーム状態は当分は続くのではないかな、と思っています。

また、軍部が最後の最後まで動かなかった(動かさなかったのか、動けなかったのか)というのは、ある意味で、タイ軍部が少しずつ変化し始めているようにも思えました。
外野から見ているだけなので勘違いかもしれませんが。

それと、以前にエントリーしましたが、私自身、タイという国に幻想を抱いていたというか勘違いしていたのも事実です。

また、こういう言い方もよくないかもしれませんが、「産業界」を考えると、タイは消去法でもまだ生き残れている国、なんですよ。
それだけにもったいない・・・。

Posted by siam_breeze at 2009年04月13日 21:28
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