2009年06月05日

[ベトナム]中国と戦争の可能性のある国で3位

中国のSINAというサイトで「中国と戦争の可能性のある国は?」というアンケートが行われているそうです。
その中で、現在、ベトナムが第3位。

その理由として、「ベトナムはかつては中国だった国なのに」「たった千年前に中国から独立し、百年前まで中国に属した国だったにも関わらず、その恩恵を忘れている」「中国から多大な援助を受けているのに、なにかに
つけて中国に牙を向ける」などだそうです。

ちなみに1位がインド、2位が日本となっています。


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siam_breeze@モバイル/Treo Pro
posted by siam_breeze at 07:33| ハノイ | Comment(7) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宗教的対立を除いて、今、世界で最も好戦的な国が中国かもしれません。「逆らうと埋めるぞ!」みたいに。
経済的にある程度潤って、それでも文化教養を高める方向に向かないのは、恐らく華人と華人に憧れるお隣の人たちだかもしれません。
嘆かわしいことです。
Posted by 白 at 2009年06月05日 09:11
★白さん
なるほど〜。

一方、ベトナム人に聞いたら、やはり、中国、韓国が嫌いな国だそうです。
Posted by siam_breeze at 2009年06月05日 09:47
色んな文献を読むと 中国人の考え方の中で
歴史上かつて一時でも、しかも一部の地域だけでも
支配、占領や統治をした地域は 『中国だった』
と言う発想(と歴史教育上の定義)になっている
様です。

その彼らの思想を借りると 
『中国はたった50年前まで日本だった』
『中国は10年前まではモンゴルだった』
『中国はかつてイギリスだった』

となるのですがね、、、おろかな民族です。
Posted by Asukal at 2009年06月05日 14:41
★Asukalさん
そんな思想が中国にはあるのですね(@_@)。
でもその思想を反対側から見ることが出来ないのが中国人民なんですね。
Posted by siam_breeze at 2009年06月05日 20:13
Asukalさんの説でやっと中国の反日の核心が判りました。
つまりそういうロジックを持つ中国人のコンプレックスの裏返しが反日な訳ですね。
Posted by なじゃ at 2009年06月06日 14:17
siamさん、なじゃさん>そうそう
でも一番大きな問題はその教育でしょうね。
あと 過去に朝貢したことがある国も
同様な扱いになるようです。

その朝貢を受けた王朝が例え漢民族では無く満州人や
モンゴル人等の他民族に支配されている王朝であっても、、と
非常に矛盾を感じる思想があります。

また中国は前の戦争での戦勝国とはっきり言っていますが 中国に負けたという事実は有りません。

こちらが百歩譲って 認めようと努力しても
当時の政権は 国民党の中華民国であり
当時の反逆政権であった共産党の人民共和国ではないので、
それを戦勝を言い教育ですりこむ中国は 
思考回路がおかしいですね。

漢民族と言う定義も誰もはっきり説明を出来ない
おかしな定義です。
中国人や台湾人の友人さえ 
『だれも説明で出来ない』と言います。
ある意味アメリカの他民族を束ねる
 『星条旗』と同じと感じます。

訂正;
10年前まではモンゴル;100年前?
Posted by Asukal at 2009年06月07日 12:39
★Asukalさん
この「国」としての精神構造がすごいですね。
Posted by siam_breeze at 2009年06月07日 22:54
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