2009年09月30日

[MOBILE]HTC TouchPro2にWiFi Router(Ver1.5)を入れてアクセスポイントに

tp2_wifirouter.jpg  
  
HTC TouchPro2にWiFiRouter Ver1.5を入れてみました。

WiFiRouterはこのバージョンになってやっとTouchPro2に対応しました。
しかし、Bluetoothアクセスポイントの機能は、TouchPro2ではまだ不可能なままです。

「WiFi Router」
http://www.wmwifirouter.com/


現在のバージョンはInternational版をダウンロードすれば日本語メニューとなります。

WiFi Routerの設定方法はいたって簡単。
インストール後にWiFi Routerを起動し、表示されるウィザードに従っていけばOKです。

それでも不安な方は、ポケゲーさんのサイトを参照してみてください(←手抜き)。
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,445/


WiFi Routerはインストール後21日間トライアル使用できます。
購入はポケゲーさんのところでも出来ますので、海外サイトでの購入が不安な方はこちらを利用するのもよいでしょう。


WiFi Routerの説明をしていませんでしたね。
WiFi Routerは、SIMカードが入っておりGPRS接続(パケット通信)が可能になっているWindowsMobileの端末を他の端末やPCのWiFiアクセスポイントにしてしまうアプリです。
WiFi Routerが自動的にGPRSを開始し、WiFiアクセスポイントとなります。

〜(パケット通信網)〜〜(←GPRS接続)TouchPro2(WiFiアクセスポイント◎ミ)←他のデバイス(WM、PCなど)

また、WiFiアクセスポイントのみならず、BluetoothDUNやUSB接続にも対応しています。
WiFiアクセスポイントとしてWEP暗号化、ポートマッピング、使用するIPアドレス範囲の選択などもサポートしています。


写真は、WiFi RouterでWiFiアクセスポイント化したTouchPro2が、SIMカードを入れていないTreoProのアクセスポイントとして稼動し、TreoProがネット接続できている状態です。


TreoProを「WiFi搭載しているコンピュータ」とか「iPod touch」と置き換えても同じ事ができます。
一方、注意しないといけないのは、WiFiRouterは「アドホックモード」といわれている方式でWiFi接続を許可しているため、アドホックモードをサポートしていない端末からはアクセスできません。
WiFi Routerのサイト(http://support.wmwifirouter.com/devices/)にサポート端末(WiFiRouterを導入する端末、クライアントとして使える端末などの情報)が出ています。

WiFi Routerを導入したWindowsMobileで使用しているSIMカードのデータ通信料金にも留意が必要です.
日本の携帯通信会社のことはよくわかりませんので、悪しからず(^^;;;
また、WiFiRouterを導入したWindowsMobile端末は当然WiFiをONしっぱなしですので、バッテリー残量や発熱が気になりますが、WiFiRouterでは一定残量になったり、一定温度以上になったりするとSTOPする機能も持っています。

このエントリーもTouchPro2をWiFiアクセスポイントにして、TreoProのnPOP(メールソフト)から投稿しています。

-------------------------------------------
siam_breeze@モバイル/Treo Pro
posted by siam_breeze at 20:34| ハノイ ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MOBILE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック