2012年09月01日

[LAOS]Children in Laos at 22.July.2005

re_IMG_0967.jpg

2005年の7月にタイから単身ラオスに向かいました。
予定も何も決めずに、BangkokのMo chit から夜行バスでUbon Rachathani(ウボンラチャタニー) へ向かい、そこからタイ人にいろいろ聞きつつ、ローカルバスを乗り継いで、LAOSとの国境Chon Mec(チョンメック)へ。

そこで初めて、「自分の脚」で国境を跨いで、LAOSへ入国。国境まで一昼夜。
日本では絶対に出来ない「自分の脚での国境跨ぎ」を初めてやりました。
(その昔、板門店の会議場の中で北朝鮮側には入ったことがありますが、これはちょっと意味が違いますね)
そしてLAOSのPAKXE(パクセー)へ。
PAKXEから数時間のところにほとんど知られていない「世界遺産」があります。その名は「WAT PHOU」(ワットプー)。
そこへも足を伸ばしました。

さて、この写真はPAXXE(パクセー)の田舎町をぶらぶらと歩いているときに出会った、LAOSの子供達。
シャイで陽気な子供達でした。

いま、Bangkok〜Pakxeは飛行機が飛んでいるそうです。


posted by siam_breeze at 17:35| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ラオスへの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Pakse は今やタイからの観光客でごった返し状態です。以前に比べると随分変わってきました。とはいえまだまだラオスらしさは残ってます。
メコン中洲にあるシィーパンドォンへは車とボートですぐですが、ここは景色も雰囲気もよくお薦めです。
Posted by Nok at 2012年09月10日 10:03
★Nokさん
チョンメックの国境も立派になったと聞いてます。
このときはのタイのイミグレはまだ掘っ立て小屋でしたら。
再訪したい場所の一つです。
Posted by siam_breeze at 2012年09月15日 16:20
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