2007年06月09日

[ベトナム]ベトナム産お茶にも危険信号

siam_breeze@モバイル中/Treo750vです。

ベトナムはお茶の産地です。

美味しいお茶は本当に美味しいく、海
外にも輸出されています。
また輸出は最終製品となる茶葉は全体
の10%未満で、残りの90%以上は、お茶
の原材料として輸出されています。

しかし、最近、この輸出が減速気味。

理由は、お茶の残留農薬量が基準値の
5倍に達していることが判明し、ヨー
ロッパ各国ではベトナムからの茶葉の
輸入量を制限しはじめているからだそ
うです。

ベトナムにはお茶以外にも世界に輸出
できる海産物や農産物など様々な特産
品がありながら、この農薬問題や発ガ
ン性物質をほとんどノーコントロール
であったツケが出始めているように感
じます。


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siam_breeze@Treo750v
posted by siam_breeze at 00:57| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本も、ポジティブリスト制の導入により、企業が輸入食品の事前チェックを強化しています。
ただ、当初設定された799アイテムに対して、消費者組織は少ない、企業は多すぎて検査コストが嵩む、と紆余曲折で、この制度がどこまで適正な効果を発揮するかは疑問です。
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0704.html
Posted by D_U_hiro at 2007年06月09日 08:48
★D_U_hiroさん
輸入食品の事前チェックはやはり必要かと思います。
タイ、ベトナムと海外で暮らしていて、当地の管理のずさんさ(というか、有害物質などまったく管理されていないに等しい)に呆れてしまいます。
口から体内に入るものですから心配です。
しかし、当地では自分でチェックすることもできません。
せめて、日本の食卓に並ぶ前にチェックされれば、と思います。
Posted by siam_breeze at 2007年06月09日 20:13
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