2007年08月06日

[ベトナム]日系企業による教育環境整備支援

siam_breeze@モバイル中/Treo750vです。

キヤノンは、教育環境が十分ではない山岳地方に対して、約40万USDの寄付し
ます。
この寄付金で16校の学校を設立し教育環境を整えていく「キヤノン友好学校プ
ロジェクト」をベトナム教育訓練省との間で覚書を交わしています。

またベトナム現地法人のキヤノンベトナムも、トゥエンクアン、ホアビン、タ
インホアの北部3省の学校建設予定地区の代表者と合意書に調印し、年内に4校
で15の教室を建設する計画となっています。


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siam_breeze@Treo750v
posted by siam_breeze at 07:34| ハノイ | Comment(2) | TrackBack(0) | ベトナム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早朝から清清しいお話。
ベトナムに限らず、世界中に進出する多くの企業が、こうした活動に利益の数パーセントでも振り向ければ、貧しさゆえ教育を受けられずに一生を終えるであろう人々の人生を変えてあげられることでしょう。
唯一の懸念は、慈善金が本来の目的のためのみに使われことが監視できるかどうかです。
Posted by 白 at 2007年08月06日 08:52
★白上等兵殿
そうですね。
このような支援もまだまだ必要な国です。
しかし、おっしゃるとおり、これらの慈善金が、ちゃんと目的どおり使われているかどうかが、この国では問題になります。
ODA資金ですら、多額の使途不明金(つーか、お金が消えてしまう)が出ています。
Posted by siam_breeze at 2007年08月06日 10:07
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