[Settings]から[Connectionsタブ]を選んで「Connections」をタップ
[Advanceタブ]を選んで「Select Networks」をタップ
「My ISP」を選択し、「EDIT」をタップ
ここからAISのGPRS接続用のパラメーターを入力していきます。まずは、接続に用いる名前(任意)を入力します(画面では「AIS GPRS」)。次にモデムで「Cellular Line(GPRS)」を選択します。そして「Nextボタン」をタップ。
Access point name に「internet」と入力し、「Nextボタン」をタップ。
User nameやPasswordは空白でOK。[Advance]で設定する各種パラメーターも空白でOK。最後に[Finishi]をタップ。これでパラメーター設定終了です。
[Settings]→[Connections]の画面で「MyISP」というのが出来てます。「Manage existing connections」を選ぶと今作成した設定が表示されます。
では実際にGPRS接続をしてみましょう。画面上部の「Gマーク」をタップするとこのような吹き出しが出ます。作成した接続名「GPRS(AIS GPRS)」が表示されますので、ここの「Connect GPRS」をタップします。
GPRS接続中の画面です。「Gマーク」が接続中のマークに変わります。
GPRS接続中したときの画面です。「Gマーク」がこのように変わります。
GPRS接続を切断するときには、「Gマーク」をタップします。画面のような吹き出しが出ますので「Disconnect」をタップします。
また、接続や切断には Qta さんの便利な RDIAL も使用できます。以上が、GPRS 接続の方法です。
SIM カードや通信キャリアが GPRS 接続に対応していれば、BenQ P501台でネットワーク接続が可能となります。これが Smart Phone の素晴らしいところです。モデムカードや通信カードを挿したり、他の携帯とペアリングして携帯をモデムとして使うのではなく、これ1台でネットワーク接続が可能であることが、Smart Phoneの大きな特徴ではないでしょうか。
他の国に行く際には、SIM カードを国際ローミング手続きをしておけば、対応している国では設定を何も変えることなくネットワーク接続が可能となります(概ねどの通信キャリアも GPRS 国際ローミング料金は高いですが)。また、訪れた国の SIM カードに挿し換えて、その SIM カードの GPRS 接続設定を作成すれば、安価にネットワーク接続も可能となります。Smart Phone は「世界共通規格であるGSM」であればこそ、そのメリットを発揮しています。
日本はご存知の通り GSM をサポートしていませんし、キャリア主導による携帯ビジネスであり、携帯や Smart Phone と通信キャリアをそれぞれ選択することができないという弊害(私見:歪みだよなぁぁ)があります。この弊害がある限り、ハードメーカーは日本へは Smart Phone をなかなか投下してくれません。最近は、3Gの導入により、日本でも海外でも使える端末が増えてきました。是非、もう一歩進めて、ハードメーカー各社には3G対応の Smart Phone の開発を、また、日本の通信各社は是非ハードメーカーへ門戸を開いて欲しい(つまり携帯のSIMカード化とSIMフリー携帯の導入)と切に願っています。






随分前からブロクを拝見しております。
私もBenQ P50(英語版)を購入しました。
レヴュー大変参考になります。
今は日本語化に向けて情報収集中です。
日本語化のレヴュー楽しみに待っていますね^^。
今後とも宜しくお願い致します。
P50英語版GET、おめでとうございます!。
私の知っている限りでは4人目ですね。
是非、日本語化、その他アプリをバシバシ導入して使い倒してください。
PocketPCは標準のままでは使いにくい面が多々ありますから。
フォチューンの恐竜の店でも「コラートから日本人が買いに来たよ」と言ってました。
これからもよろしくお願いします。
以前から拝見させて頂いてます。
アユタヤ泊して居る者です
今日、P50買ってしまいました
Nokia2100の代替をずっと探していたのですが
このブログを見ていて物欲が湧き、MBKで
実物を見て即決です。(^^;
まずは日本語化と、PDICタイ語辞書のインストールです。
ちなみに、CASSIOPEIA E2000のユーザー
でも有りますが、これからはE2000は出番が
少なくなりそうです。
英語版初めて手にした私なので
色々教えてください。
では。
P50ご購入、おめでとうございます。
海外ならでは smart phone life をお楽しみください。
英語版も英語なので(当たり前のこと書いてますね(^^;;)、問題ないでしょう。日本のけんべん隊は中文版と格闘していましたから、私たちは恵まれています(^^;。