2005年09月05日

在外投票

海外に住んでいる(つまり日本に住民票がない)日本国籍を有する人は、海外で在外選挙が可能です。

在外選挙を行うためには、在外選挙人登録が必要で、これの発行には結構時間がかかります。

さて、第44回衆議院議員総選挙は日本国内では9月11日ですが、タイでは在外投票が8月31日から9月6日の間(バンコクの場合)に可能です。在外選挙人証とパスポートを持参します。バンコクではアソークのサーミットタワー9階の日本大使館領事部で行えます。

私は昨日在外投票に行き忘れたので偉そうなことはいえないのですが、日本大使館から「在外選挙のお知らせ」が届いたのが昨日(9月4日)です。「お知らせ」の封筒に貼ってある切手の日付は「9月1日」。バンコク内配達に3日かかっています。というか、「8月31日」から出来る在外投票のお知らせを「9月1日」に発行するってどういうこと??

posted by siam_breeze at 12:32| バンコク ☔| Comment(11) | TrackBack(1) | THAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイの日本大使館(領事部含む)はその程度の対応しか出来ないんです。私も金を盗まれたとき、何にもしてくれませんでした。結局泣き寝入りでした。みんなタイ化しちゃっているんでしょうね。
Posted by とも@すくび39 at 2005年09月05日 13:18
お金を盗まれた対応を大使館に頼むのは別として(笑)、大使館はほんとに何もしてくれませんねぇ。

先日の津波のとき、パスポートやお金などを津波でさらわれた人たちに、日本大使館はパスポートの臨時発行をしました。大使館員の第一声は「臨時発行手数料○○○○バーツ」だったそうです。みな、着の身着のままの状態です。このような対応をみても、「お役所」です(というか役所そのものですね(笑))。

特に在タイ日本大使館はイロイロとありますからねぇ。あまり書くと、ヤバイので(^^;;;。
Posted by siam_breeze at 2005年09月05日 13:29
どこへ行っても大使館、領事館の対応ってそんなもんです。いざとなったら守ってくれるとか思ったら大間違い、自分の身は自分で守るしかないっす。
Posted by reveil at 2005年09月05日 13:39
私も reveil同志に同感です。

大使館・領事館は「警察」でもなければ「駆け込み寺」でもありませんね。
海外の民事・刑事ともに介入しないのが前提ですし。例え民事・刑事ともに加害・被害が日本人であっても。
大使館や領事館には「法人を保護する」という役割があるのは事実ですが、「線引き」が出来ていないのも事実ですし、そもそも「線引き」なんかできないでしょうねぇ。
Posted by siam_breeze at 2005年09月05日 13:52
普段(一般人のごく普通の市民生活において)は、いちいち面倒な手続きのために、ただただ偉そうで、生意気で、殴り飛ばしてやりたくなるような、くず役人ども(といってもクラークからしてそうだが)の税金どぶ捨て機関としてしか機能していないが、いざ、善良そうな日本人が大犯罪の被疑者となった場合には、取り敢えず駆け込み寺として機能することは、ままありまる。
随分昔の話だが、シンガポールのある日本人駐在員の奥方(クソ生意気な東女出身者で、刑務所送りになるほうがいいと思った日本人も多かった)が、マレー系と思しきジーさんをひき逃げする事件があった。この時、この女はそのまま大使館に駆け込み、数時間後に国外退去を完了。今も横浜でカルチャーセンターのボスとして、セレブ気分の毎日らしい。
社会的地位(あくまでも旦那の)のなせる業なのか、こんなことは当時の大使館の重要な業務の一部であったようだ。
Posted by 白 at 2005年09月05日 14:31
このような大使館武勇伝(?)、やはりどの国にもあるんですね。
タイもしかり・・・。
あまり書くと、殺されちゃうかもしれないので・・・。
Posted by siam_breeze at 2005年09月05日 15:49
中隊長! らしくないですねー。
まぁね。こいつらに睨まれると何されるかわからないしね。
でも、やっぱりあいつらクソでっせ。
Posted by 白 at 2005年09月05日 18:10
やっぱり、この手合いはちょっと怖いですよ・・・。家族も抱えてますし・・・、PDAにも携帯にももっと触りたいですから、命だけは・・・(笑)。

知り合いに外交官、元某国日本大使などいらっしゃいますが、やっぱり・・・(以下自粛)
Posted by siam_breeze at 2005年09月05日 18:20
金を盗まれたのは会社設立のためにこっちに来て1週間目だったでしょうか。タイ語もわからない、勿論英語はタイ人には通じない。タイ警察になんて英語が話せるやつもいない。ツーリストポリスも取り合ってくれない・・・と言うことで、大使館の緊急邦人相談に駆け込んだんです。額も額でしたから。(日本の一般サラリーマンの2年分の年収)

すみません、私が最初に下向きな意見を書いてしまったので、このような書き込みの方向に向かっちゃいました。
Posted by とも@すくび39 at 2005年09月05日 20:27
いえいえ、気になさらずに。
やはりみなさん、いろいろと大使館や領事館には不満を持っていますので。

逆に大使館もあきれるような日本人がいることも事実です。
大使館職員に聞いた話ですが「金が無くなった。貸してくれ」という日本人が多いそうです>在バンコク日本大使館領事部。

日本でも海外でもセルフディフェンス、オウンリスクが基本ですね。僕は大使館はあてにしていません(--;;

それにしてもとも@すくび39さんのように大金であっても大使館は取り合ってくれませんね。
例えば、仕事上のタイ人との金銭トラブル、日本人側に証拠が残っていて100%タイ人側が悪いケースでも大使館は取り合ってくれません。
金額の大小には関わらず絶対に介入しません。当たり前といえば当たり前ですね。
Posted by siam_breeze at 2005年09月05日 20:36
とも@すくび39様
会社設立のための準備資金、たいへんでしたね。いきなりそんな嫌な出来事に見舞われて、なおタイでがんばっていらっしゃることに感動です。
今後ますますの事業のご発展と、ご家族の平和をお祈りいたします。
白二等兵はKL在勤時、今の鬼嫁との結婚披露宴資金の前金として準備した80万円相当の現金を、2年間可愛がった部下に持ち逃げされ、結局披露宴を5年間延期せざるを得なくなったことがあります。持ち逃げした部下はナンとその現金を自分の結婚披露宴その他に完全流用。事後に親父から感謝状が届きました。「あなたのお陰で息子たちの門出を華やかなものにすることが出来ました」 
可愛い弟に、竹やりで心臓をグサりと一突きされた感じ。しかも親子ぐるみの確信犯や。
私の場合、日本大使館には駆け込みませんでしたが、KLのアンパン地区を取り仕切る「暗黒帝王」に、後始末をお願いしました。僅か4万円くらいの礼金でしたが、その後の顛末から考えるに、たいへんいい仕事をしてくれたものです。
3ヵ月後、白二等兵は傷心癒されぬままKL戦線から完全撤退いたしました。もう二度とマレー戦線には加わりたくありません。
Posted by 白 at 2005年09月06日 09:20
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