すっかり忘れていました。海外で携帯電話として使っているのであれば、やはり bluetoothヘッドセットの動作状況をレビューしないといけませんね(^^;;;

私は PLANEX の BT02HS という Bluetooth ヘッドセットを愛用しています。これはタイで購入したものです。
充電はACマルチ対応(100〜240V)で、USB充電ケーブルも付属されています。耳へのフィット感、耳たぶへのかかり具合など問題ありません。現在は日本でも販売されています。
この BT02HS を BenQ P50 でヘッドセットとして使うときのレビューを以下にまとめます。

まず Today 画面の Bluetooth アイコンのタップ、または、Settings から Bluetooth
の設定画面を表示させ、チェックマークを入れます。

次に [Devicesタブ] で「NEW」をタップし、ペアリングする bluetooth デバイスを検索します。

すると周囲にある Bluetooth 機器の検索をはじめます(もちろんヘッドセットも検索可能モードにしておいてください)。
この BT02HS は「AutoBlue」という名前があらかじめつけられています。検索されたヘッドセットをタップして「NEXT」
ボタンをタップします。

ペアリングのためのPasskey の入力もとめられますので、BTヘッドセットのマニュアルを参照して、指定の Passkey
を入力し、「Next」ボタンをタップします。

Passkey の照合がされるとペアリングが完了し、この画面になります。ここでヘッドセットの名前を変更することも可能です。
最後に「Finish」ボタンをタップします。

すると「Auto Blue をハンズフリーデバイスとして指定しますか?」と聞かれるので「Yes」をタップします。

Bluetoothデバイスに登録されていることがわかります。また、TOPバーにもハンズフリーアイコンが表示されています。

普段はこんな感じで待ちうけしています。

ヘッドセットアイコンをタップするとこのような吹き出しが表示されます。
「Close」を押すと、なんとこのヘッドセットアイコンが消えてしまいます。しかしアイコンが消えるだけで、
ヘッドセットはハンズフリーデバイスとしてちゃんと認識されています。電話がかかってきたり、かけたりすると、
またアイコン表示が復活します。たぶん、単なるバグでしょう。はじめはアイコンが消えたのでちょっぴり焦りました。

電話がかかってきたときの状態です(ヘッドセットを使用していないときでも同じ画面ですね(^^;;)。

電話を受信したときの状態です。
電話の受信はハンズフリー BT02HS の場合、BT02HS の着信/切断ボタンを押せば着信できますので、
P50の画面をタップする必要はありません。また、BT02HS のボリューム上下ボタンもちゃんと有効となっています。
通話を切断する際も、BT02HS の着信/切断ボタンを押せば通話は切断されます。
以上のように、BenQ P50 で Bluetooth ヘッドセット(PLANEX BT02HS)を使用する際には、
私が従来から使っているiPAQ h6365、Treo650、vodafone 802SEゴニョ済、
NOKIA7600Jなどと同様にまったく問題なく使用できます。
BenQ P50 でペアリングを解除する場合は、Bluetooth設定画面(一番上の図)で Bluetooth をOFF
(チェックボックスのチェックを外す)にします。

オフの状態から、次回再度、ヘッドセットを使用したい場合は、Bluetooth設定画面の [Devicesタブ] を開くと、
すでにペアリングされている機器の中にヘッドセットが表示されていますので、ヘッドセット名をタップ&ホールドし 「Set as
Hands-free」 を選択すれば、ヘッドセットは使えるようになります。
Bleutoothヘッドセットは使うとものすごく便利です。私は愛用しています。しかし日本ではまだ一般的ではないようですね。
日本に帰国した際に、日本でも802SEゴニョ済やNokia7600Jで使っていますが、ヘッドセットで通話していると周りが「ギョ!」
という顔で私を見つめます。まずはたいてい到着した成田空港で「ギョ!」に遭遇します。家人からも「あやしい、あやしすぎる。
ギョギョギョギョギョ!!!」とチャチャが入りますが、便利なのですから仕方がありません(^^)。
以上、 Bluetooth ヘッドセットのレビューでした。
posted by siam_breeze at 01:36| バンコク

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BenQ P50
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