自転車、マラソン、散歩、旅行など様々な自分の移動行為を残しておけるGPSログ。
私のBlogでもかなり前から様々な方法を実証して紹介してきていますが、今は本当に「簡単」に出来るようになりましたね。
2000年後半はGPSアンテナとBluetoothを内蔵したHolux社などのGPSガジェットとPCやPocketPC/WindowsMobile(知っている人はかなり少なくなってきた)をBluetoothでペアリングして、GPSガジェット→WindowsMobileへログを転送して記録していました。
そのあと、WindowsMobileなどのSmartPhone(日本ではまだこの当時はSmartPhoneなど無かった)自体にGPSを搭載して単体で記録出来るようになりました。
また、このころ、GPSロガー(GPSアンテナとメモリーが一体となったガジェット)が出てきて、これ単体で移動しているGPSログが記録できるようになりました。私はGlobal Sat DG-10 を使ってました。
まだまだこのころはGPSによる自分の移動の軌跡ログを取得するなんてことは市民権を得ておらず(笑)、こんなことをやっているのは、まあ、かっこよく言えばGeek、かっこわるく言えばオタクぐらいでした。
でも、GPSのログを普通の人に見せると、だいたい「お〜〜〜!!!」という反応で感動されました(笑)。
同じ状況にあるのが、日本でも市民権を得ている「テザリング」という言葉や手法ですね。2000年中頃にこういうことをやっていた私たちは、まあ、はっきり言えば「白い目」で見られていたし、理解されていませんでした(笑)。
テザリングもGPSも市民権を得て、本当に良い時代になりました。
さて、前置きが長くなりましたが、iPhoneで簡単にGPSログを取得して、それをGoogleMapsで表示するのも本当に簡単になりました。
私がやっている簡単な方法は次の通り。
iPhoneに自転車アプリの Runtastic 製の Roadbike というアプリをインストールします。
これが移動中のGPSログを取得してくれます。
また、取得したログはiPhoneからRuntasticの自分のアカウントにアップロード出来ます(事前にアカウント作成必要:無料)。
その後、PCなどでWEB上でRuntasticの自分のアカウントにログインすると、アップロードされたログが閲覧出来ます。またこのログはKMLファイルでダウンロード出来ます。
ダウンロードしたKMLファイルをGoogleMapsに読み込ませてやれば、移動した軌跡がGoogleMapsで簡単に表示できます。
先ほどエントリーした伊豆の林道のログも、この方法を用いました。
いやはや、本当に簡単な時代になったものです :)
2013年04月06日
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あの時は衝撃的でした。
たしかHPではありませんでしたか?
その後E61iとGPSレシーバーを買ったりしたものです。
今でも地図内蔵のGarminなど手が出ませんが、Smart PhoneのおかげでGPSが身近になりましたね。
たぶんHPのWMだったと思います。
当時に比べれば本当に便利な時代になりましたね。