アパートのベランダで珈琲飲みながらモバイル中。
iPAQ h6365で母艦のiTuneの音楽を聴きながら、このblog投稿メールを書いています。
h6365にはミニキーボードを取り付け、KOTETUさんのHardkeyIMを使って入力しています。
僕がPDAを使い始めたのはとあるダメ人間師匠(別名 Toris garry氏)の影響です。
彼には感謝しています。その昔、IBMのpalmを使っていたこともあるのですが、僕にはgraftyが全然使えなくて、
あっというまに手放してしまいました。
PDAには様々な機能がありますが、ネットワーク機能が無くPIMなどがメインの用途だったら、
僕はこんなにPDAにはいれこまなかったでしょう。ネットワークがあってこそPDAが手放せないものになったような気がしています。
その昔はカシオペアと携帯をケーブル接続したりPHS通信カードを利用していました。海外ではiPAQ
h6365,Treo650,BenQ P50,BlueAngelなどGMS/GPRS内蔵 PDAがあります。
このSmartPhone と呼ばれる分野が今後のPDAの発展の鍵を握っていると感じています。
一方、日本では独特の携帯ビジネスが展開していることからこのようなSmartPhoneの導入はまず難しい。
SIM式携帯も発達しっていません。PDAメーカーは携帯各社ごとにカスタマイズやSIMロック機能を追加しなくてはなりません。
これが制約条件となって、PDA各社もは日本の市場には力をいれていかないでしょう。 もっと言ってしまえば「日本市場に見向きもしない」
ということになってしまいます。これも日本のPDA市場衰退の原因ではないでしょうか。
日本で SmartPhoneがその機能を果たせるようになあれば、日本のPDA市場ももっと活発になると思います。日本を離れ、
このことを痛感しています。 もちろんPDAには音楽や動画を楽しめたりと様々な機能があります。
しかし日本では携帯電話がその地位をとって変わろうとしています。PDAにせよ携帯にせよ、
ようは情報端末機器と通信という二大機能なわけです。果たすべき「目的(機能)」はおなじでありながら、それを達成するための「手段」
が制約条件によって日本と海外とでは大きく変わってきています。今後、携帯は日本でも海外でもよりPDAライクになっていくでしょう。
しかしやはり携帯はPDAにはかなわない、というのが今のところ僕の持論です。
タイにいれる間に大いにSmartPhonePDAを楽しみたいと思っています。
でも海外携帯もその楽しさがあるから物欲が止まらないのですが(笑)。
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@Mobile in Thailand %iPAQ h6365
http://siam-breeze.seesaa.net/






赤外線公衆電話ではどうしようも無かったですよ
。
個人情報保護法の施行に伴い、法人によっては
PDA等の職場への持込が制限されるケースがある
と聞きます。
そんな場合でも携帯はOKだったりして苦笑いする
ような状況です。
これからSmartPhoneになるような動きがあればそ
れはそれでおもちゃが増えて楽しいですが、今度
は携帯も持ち込み駄目よとなるのかなと。
また皆紙の手帳に戻ったりして・・・。
はたまた肉体内蔵メモリーとかかな。
僕はどうもグラフィティがダメでした。
そういえばうちの本社も持ち込み不可だったです。
私はPDAのバックアップは紙の手帳だったりします(^^;;
肉体内蔵メモリーは全くアテになりません :)
あ、そろそろ北海道遠征ですね、いいなぁ。