2005年07月28日

大戸屋、タイで事業拡張

日本の飲食店・大戸屋がバンコクのトンローのJ-AVENUEに出店して以来、業績が非常に好調のようです。

実は私は大戸屋にはあまり良い印象がありません。それは、18年位前、私が初めて大戸屋を利用したときのことです。吉祥寺に店舗が出来て何回か行きましたが、ご飯は古古古古古古古古米を使っているようで黄色く凄く臭い。おかずもマズイ。卵は腐っていた。ただし激安だった記憶があります。それ以来、大戸屋へは絶対に行かなくなりました。

私の周囲でトンローの大戸屋に行ったことがある人に聞くと、今はそんなことはなく非常においしいと評判がいいようです。またタイ人にも評判がよく客の8割以上はタイ人だそうです。

さて、大戸屋ですが、年内に2店舗を都内に出店する計画だそうです。2号店は、11月にオープンする高級ショッピングセンターの「サイアム・パラゴン」に出店するそうです。3号店はエカマイエリアを予定しているそうです。J−AVENUEというタイでも比較的ハイソが集まる場所での開店、イメージ作りの成功、そして、やはりハイソを狙った出店、と最近のタイの事業の王道的戦略です。

また食品大手のベタグロ・アグロ・グループとタイ住友商事と持ち帰り弁当・総菜店事業の合弁会社の設立も行いました。こちらは「ベタグロ大戸屋」としてやはりサイアム・パラゴンに持ち帰り弁当店と惣菜店を出店するそうです。

posted by siam_breeze at 15:59| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | THAI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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